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【鬱映画】見るんじゃなかった!【衝撃!】

   


■■凶悪!鬱映画・トラウマ映画をご紹介していきます。■■

救いのない陰鬱で残酷な環境において、人はその本質を露わにします。ときに、その溢れ出た感情は美しい芸術のように私たちの心を惹きつけます。今回は、思わず目を覆いたくなるような、それでも見るのを止められないオススメの暗い鬱映画。

▼Part1・ファニーゲーム (1997)

穏やかな夏の午後。バカンスのため湖のほとりの別荘へと向かうショーバー一家。車に乗っているのはゲオルグと妻アナ、息子のショルシ、それに愛犬のロルフィー。別荘に着いた一家は明日のボート・セーリングの準備を始める。そこへペーターと名乗る見知らぬ若者がやって来る。はじめ礼儀正しい態度を見せていたペーターだったが、もう一人パウルが姿を現す頃にはその態度は豹変し横柄で不愉快なものとなっていた。やがて、2人はゲオルグの膝をゴルフクラブで打ち砕くと、突然一家の皆殺しを宣言、一家はパウルとペーターによる“ファニーゲーム”の参加者にされてしまう。

狂った勢いで映画を見ているふぃーらおじさんの胸糞映画大賞は「ファニーゲーム」です。
ベタチョイスだけどやはり超えられないのです。

ファニーゲームという映画があまりにも悪名高いのでUSAの方を見てみた。すっごい悪趣味で不愉快で、映画は視聴者を楽しませるエンターテイメントであるべきという考えをタコ殴りにする感じだった。あなたの家にも「卵をわけてください」と訪ねてくる頭の狂った人物がいるかもしれないです…的な。

▼Part2・リリイ・シュシュのすべて

中学の同じクラスで仲の良い蓮見と星野。夏休み、2人は友人たちと旅行に行きます。そこで起こったある事件を境に、星野は変質し、蓮見をいじめの対象へと変えていきます。そんな蓮見の救いは、カリスマ性を持つ歌手「リリイ・シュシュ」と、そのファンとのインターネット上での交流でした。

観ていて言葉を失います。幼さ故の残虐性と閉塞感、ひたすらに救いを求める少年少女の行動がここまで写実的に、そして美しく描かれている作品を他に知りません。それぞれに救いを求める彼らの行動と、彼らにやってくる異なる結末。それは救いのようなある種の絶望であり、観る者の中でいつまでも反芻します。

去年の今頃はリリィ・シュシュのすべてを初めて観て泣きすぎて過呼吸になって今度ライブ会場で奴を見かけたら絶対に刺し殺すってずっと考えてた(そのあとおざせかの日に見かけたけど別に接触しなかった)

▼Part3・ダンサー・イン・ザ・ダーク

舞台はアメリカのある町。チェコからの移民セルマは息子と二人暮しをしていた。貧乏だが工場での労働は、友人に囲まれて日々楽しいものだった。だが彼女は先天性の病気で徐々に視力が失われつつあり、今年中には失明する運命にあった。息子もまた、彼女からの遺伝により13歳で手術をしなければいずれ失明してしまうため、必死で手術費用を貯めていた。ある日、とうとう失明してしまったが、隠して作業していたことで工場の機械を壊してしまい、セルマは解雇を告げられる。

なんで見ちゃったのかなあランキングトップ1「友人宅飲み5名で見たダンサー・イン・ザ・ダーク」

ダンサー・イン・ザ・ダーク

これほど救いようのない&胸糞悪い映画はないのでは……
終始この母親には不幸しかなかった…
しかし失明が近づいてるにも関わらず息子の病気を治すために懸命に働く母親の姿は本当に美しく辛かった…

オススメ… twitter.com/i/web/status/8…

▼Part4・レクイエム・フォー・ドリーム

ニューヨーク・ブルックリンの大西洋岸にあるコニーアイランドの団地に住む未亡人のサラは、一日中テレビでインフォマーシャルを見る孤独な生活を送っていた。一人息子のハリーは高校を卒業したものの定職に就かず、親友のタイロンと共にヘロインに溺れ、サラの大事なテレビも質に入れてしまう始末。

8. レクイエム・フォー・ドリーム
薬物、ダメ、ゼッタイ!とばかりに、夢を追いかける若者がドラッグによって人生を狂わせれていく内容だけど、重要なのはエレン・バースティン演じる主人公の母親。痩せたいという純粋な願いから処方薬依存となる姿は、観るものの心を容赦なくえぐる。重厚な傑作。

レクイエム・フォー・ドリーム観たら薬アカン(病院処方でも依存と過剰服用は気が進まなくなる…薬である以上
で、木屋町達磨観たら借金アカン(金は縁と命より重い
と痛感しますorz

▼Part5・MIST(ミスト)

スティーヴン・キング原作のホラー映画。
ある夜、嵐が町を襲った。その翌日、町はずれの湖の向こうに霧の壁が発生する。湖のほとりに住むデヴィッドと幼い息子ビリーは、隣人のノートンと共にスーパーマーケットへ買出しに出向く。マーケットは混雑し、レジには長い行列ができていた。外には軍人が歩き回りサイレンが鳴る。突然、鼻血を流した男がマーケットに駆け込み、「霧の中に何かいる!」と叫んだ。不気味な霧が、いつの間にか町を取りまいていたのだ。

ミスト(映画)みたけど最高にバットエンド過ぎてめっちゃもやもやしてる。
ミストだけに( ^ω^ )
やっぱ最後まで諦めちゃだめだなと思った映画でした

ミスト(映画版)は最後が本当胸糞悪いからな…
原作者が絶賛する胸糞悪さですどうぞご鑑賞ください

▼Part6・ 白ゆき姫殺人事件

人里離れた山中で10か所以上を刺され、焼かれた死体が発見される。殺害されたのは典子(菜々緒)で、容疑者は化粧品会社のOL城野美姫(井上真央)。テレビディレクターの赤星雄治(綾野剛)は、美姫の同僚、家族、幼なじみなどに取材。典子が美姫の同期入社で、美人で評判だった一方、美姫は地味で目立たない存在だったことが報道され……。

白雪姫殺人事件見たけど…SNSって怖いわ〜

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