これヤバい速報

雑学系おもしろ情報のまとめサイトです。

僅か数秒で記事を作成する「ロボット記者」が活躍する時代になったみたい

   


AIが書いた記事が話題に

あらかじめひな形の文章などを設定した上で、気温や降水確率など約20項目の情報を読み込ませたところ、わずか1秒で次のような文章が完成

データを読み込ませてから文章が出てくるまで1秒。記事を“書く”速さや、前日と比較した気温のデータ処理には強みがあった

いったんルールやひな形が決まれば、そのなかで最適解を導き出していく力とスピードは、人よりもAIのほうが格段に優れている

実は、最初に作成した際「ロボット記者」の文章に間違いを発見したが、原因は「人間の記者」の設定ミスだった。人が使い方を誤れば、コンピューターも間違ってしまう

リオ五輪ではロボット記者が活躍

米国を代表する有力日刊紙「ワシントンポスト」が、リオ五輪の報道の一部に、ロボット記者=記事作成アルゴリズムを使用しているという

同社が自社開発した「ヘリオグラフ(Heliograf)」と呼ばれるソフトウェアは、個々の試合結果について、短い記事を、短時間で作成することができる

北京大学とポータルサイトの今日頭条が共同開発したこのロボット記者の名称は「Xiaomingbot」で、中国初の五輪の報道が可能な人工知能ロボットだ

五輪期間中、このロボット記者は合計450本以上の記事を作成し、その記事1本あたりのアクセス件数が最多で11万に達した

年々ロボット記者が活躍の場を広げている

画像は南方都市報のロボット記者のロゴ

自称「ロボット記者」が執筆した約300ワードの記事を初めて掲載し、旧正月期間の列車乗車券の需要高まりを伝えた

ロボット記者による記事には、「目的地まで立ち続けなくてはいけないため、この区間はより疲れるでしょう」といった指摘も掲載

共300余字,数据自动抓取完成后,报道的生成只用了不到一秒的时间。

自動でデータを取り、300文字の記事を作成するのに1秒かからなかった

「旧正月前夜の高速鉄道の乗車券、広州から複数の目的地への区間で余裕あり」というもので、その前日の記事は、「広州から鄭州行きの硬座(割安)チケット、26日発の分はまだ購入可能」という内容だった

ワン氏によればロボット記者による記事は「直接人民日報に掲載できるようなレベル」には達していなく、「現時点では人間が確認作業をしなければならない」という

ネットの反応は

昨年はARやVRが身近なものになって、今年は人工知能が記事を書いたり彩色したり…いつの間にかすごい世の中になってる

人工知能学者追悼記事を、ロボット記者が書くこと….
んん〜〜〜〜
ミンスキーさんきっと楽しんで読んでらっしゃるだろうな

ネット記事を書くことだって人工知能によって出来る。ならば人間には何ができるだろうか。人間が働く価値とはどこにあるのかが問われている。

ネットでは確かにスピードは大事な要素。でも、コラムや広告などあまりスピードが求められない記事は品質にこだわったほうがいいと思う。スピードはAIに負ける時代が間もなく来る。行間やから文章から独自の世界観を醸し出せるライターは、きっと… twitter.com/i/web/status/8…

「AIが執筆した記事」 もうすべて人工知能に書かせろ、偏向マスコミは要らない、と左右の馬鹿がいつも通り吠えてる。
……相手が人工知能だと情報操作が簡単、グーグルとSEOと偽ニュースを見てソレが分からんのは、やっぱ馬鹿だねw。

自分じゃなく、人工知能に考えさせるかもしれないじゃん!

そういう時代になってきている。

記事だって、人工知能が書いたりし始めてるし!

人工知能の父 マービン・ミンスキー

 - Uncategorized

×