これヤバい速報

雑学系おもしろ情報のまとめサイトです。

飛騨牛が死ぬほど食べられると噂の旅館に行ってみたら本当に死ぬほど食べられた件

   


飛騨に行ったら絶対食べたい!ブランド牛「飛騨牛」

日本屈指のブランド牛として有名な飛騨牛!このために飛騨に出かける価値があるほどの、肉質の良さが自慢です。

(品種)黒毛和種
(地理的表示)岐阜県内で14ヶ月以上肥育
(格付け)日本食肉格付協会の枝肉格付で肉質等級が3以上、歩留等級がAまたはB
以上の全てを満たす牛肉が飛騨牛(ひだぎゅう)と呼ばれる。等級が基準外の物は飛騨和牛(ひだわぎゅう)とされる。

厳しい基準を満たしたお肉だけが、飛騨牛のブランドを掲げることができるんです…!

高山の街には、飛騨牛を使った料理が楽しめるお店がたくさん並んでいます!

飛騨牛の肉寿司のお店もあり、食べ歩きも楽しい街ですね♪

そんな飛騨・高山に、飛騨牛をこれでもか!というほど出してくれる、料理自慢の旅館があるとのうわさが…。しかも、1泊1万円台で泊まれるらしい…。
行ってみるしかない!ということで、突撃してまいりました!

飛騨牛をおなか一杯食べられるお宿、「ちいさなお宿 千寿」

高山市からバスで1時間ほどのところにある、奥飛騨温泉郷の新平湯温泉にそのお宿はあります。その名も、「ちいさなお宿 千寿」です!

夫婦で切り盛りされている、5部屋しかない小さな旅館です。しかし侮ることなかれ、じゃらんでの評価は4.9と、恐るべき高評価を獲得しています!
高評価の理由はやはり料理だとか…!

飛騨牛を食べに来たついでに泊まるという感じの宿です

お宿の宣伝文句がこれ。開き直ってる!

気になるお料理は…!

遠めのアングルからでも、お肉がたくさん並んでいるのがわかっていただけるかと思います…!

メインはこちらのすき焼き!敷き詰められた飛騨牛の下に、お野菜がたっぷり入っています。すごいインパクトです!

さらに陶板で焼くステーキとローストビーフ(手前)、そして飛騨牛の冷しゃぶサラダ(奥)まで…!!!右手に見えるのは、冬限定の白ネギの天ぷら。

しかも牛だけでなく、鴨鍋もついてきちゃった…!

部屋に入った瞬間並べられている料理に圧倒されました!飛騨牛の他にも、地元でとれたお魚やお野菜なども所狭しと並べられていて、おなか一杯になりました!
おなかいっぱいで動けなくなり、この日はそのまま眠りにつきました。幸せです。

次の日…なんと、朝食にもダメ押しの飛騨牛が!!

朝起きて朝食を食べに行くと…これまたびっくり!朝食にも飛騨牛が♡

飛騨牛を、郷土料理である朴葉味噌焼きでいただきます。
これがまためちゃくちゃご飯に合う…!

地元産のお米のおいしさも抜群でした!

昨晩あんなに食べたはずなのに、ぺろりと完食してしまうほどのおいしい朝食でした。うーん、これは予想以上のコスパ…!恐るべし、千寿!

評判は伊達じゃなかった!

飛騨牛が死ぬほど食べられる、という評判は伊達じゃないことが判明しました。
公式ホームページやじゃらんでも紹介されているように、施設自体は決して新しいとは言えませんが、それを補って余りある料理のクオリティとホスピタリティに感動しきりでした!

奥飛騨に行くなら、「千寿」をおすすめします!

次のご旅行は、飛騨牛で食い倒れなんていかがでしょうか♡
皆様の飛騨旅行のお役に立てますように…

 - Uncategorized

×