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常識はもはや非常識!日本人の知らない海外ルール!

   


日本を一歩出れば、あなたの知ってる常識は非常識になってしまいます。それぞれの国のルールやマナーを知って、旅行先で笑われないようにしましょう。

インドでは左手は不浄

インドで左手が「不浄の手」といわれているのは、排便後に左手でお尻を洗う習慣からきています。握手や食事、物を手渡しするときには、右手を使うようにしましょう。

バングラデシュなどのイスラム教の国でも、左手は不浄です。お金の支払い時など、左手を使わないように気をつけましょう。

インドは足も不浄

足も不浄とされているので、靴や足が他人に触れることもタブー。このような場合は速やかに謝りましょう。

足は当たるよね、普通。人込みには行けませんね。

欧米ではトイレのドアをノックするのはマナー違反

日本では個室に人が入っているかどうかを確認する意味でトイレのドアをノックしますが、欧米ではマナー違反。「早く出てきてー!!」という、よほどの緊急事態と認識されてしまいます。アメリカの空港や公共のトイレなどはドア下から足が見えるので、いつになっても開かない時は、人影を確認してみてください。ノックをするのは、それでも中に人がいるか分からないという時の最終手段です。逆に、自分が入っている時にノックをされたら「I’ll be right out.」(すぐ出ます)もしくは「Just a minute, Please.」(ちょっと待ってくださいね)と答えましょう。

無意識にドアのノックはしてしまいますね。下から覗く方がマナー違反な気もしますが・・・。日本の常識は通用しないということです。気をつけましょう。

トイレのドアをノックすると、欧米ではよほどの緊急事態とと思われる!

イスラム圏では男同士で恋人つなぎが当たり前⁉

バングラデシュでは男同士で手を繋ぐ

バングラデシュの街中を歩いていると、男性同士で手を繋いで歩く様子をよく目にします。

この理由を理解しないまま帰国した旅行者が「バングラデシュはゲイだらけだった」と報告していたことを見たことがありますが、実際はそうで無いのです。

男性同士が恋人つなぎをしていることもあるんだとか・・・。ビックリだけど、これがバングラの常識。

手を繋ぐのは、仲の良い友情の証
バングラデシュの文化やイスラム文化では、婚前の男女交際は公に行えるものではなく、手を繋いで歩いたりする姿は目にかかれません。

婚前前の手つなぎなどのスキンシップは、イスラム教徒を不快にさせるんだとか。イスラム圏の旅行では、夫婦でも手つなぎには気を付けた方が無難かも。

腕を組みはマナー違反!なはずが、ベトナムでは敬意の印

腕組みはビジネスでは絶対マナー違反

腕を組む態度は警戒を意味する

自分が受け入れたくない相手や物事には、拒否反応を示すのです。そのひとつが、腕を組む態度です。
腕を組むことは、相手を信用しておらず警戒しているというメッセージになるのです。
腕を組む態度をされた相手は威圧感を感じ、話を拒絶されていると感じてしまいます。自分にそのような思惑がなくとも、相手にとっては不快なものです。ビジネスマナーにおいて、印象を悪くするNGな態度といえるでしょう。

腕を組むのは、ビジネスマナーでは絶対アウトです。気を付けたいですね。

腕を組むのは正式な挨拶 in ベトナム

子供が大人に対し敬意を払うさいに腕を組む(両肘を持つ)ポーズをします。
学校で手を上げるときも、腕を組むように手を机の上においておいて、ひじをつけたまま手をあげます。日本風に上げると非常に行儀が悪いです。
大人になるとこういった敬意の表し方はしなくなりますが、教会での祈りのポーズは腕組みです。

ベトナム人が腕を組んで話しかけてきたら、敬意を示している証拠なので、怒らず丁寧に対応したいですね

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