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時代は変わった。今の小学生の“将来なりたい職業”第3位のYouTuberとは

   


■小学生男子のなりたい職業第3位にYouTuberがランクイン!

大阪府内のある小学校が調査したという「4年生男子の将来の夢」

2016年3月の情報です。

1位「サッカー選手」、2位「医者」に続き、3位に「ユーチューバー」

ちなみに4位は公務員!

その理由が「自分はユーチューバーになるから勉強なんか必要ない!」というモノで勉強をしない子達が増えているそうです。

「なんか普通そうな人が面白そうなことや馬鹿なことをしてお金を稼いでいる」

「これで稼げるのなら会社で働かなくていいかも」

子供の単純な考えは怖いものです

■これに対してネットの反応は…

なりたい職業がYoutuberとか終わってるな

ヤバいという声

小学生の弟が持って帰ってきた「みんなの将来の夢」が書かれたプリントに2人も将来の夢がYoutuberのヤツがいて草

実際にいたパターン

小学生の弟の将来の夢はYoutuberだそうです。とても彼の今後が心配です。

心配派もたくさん

高校生、大学生の将来なりたい職業がYouTuberだったら何言ってんだお前って思うけど、小学生の夢なら別に文句言うことじゃないと思う

小学生までならまだマシ派も一定数いる。

■このランキングは現代社会を映し出している

インターネットの普及が進んだ現在の社会ならではの結果

Youtubeでおもしろ動画を楽しみ、そんな動画でお金を稼げることを知ったわけですから、ユーチューバーが子供の人気になるのも当然かもしれません。

ネットやニュースで目にするブラック企業や過労死やうつ病などの話が子供に与える影響は小さくない

忙しいわりには給料が少なくて嘆いている大人から将来は、もっと厳しい世の中になることを予想しているのでしょうかね

YouTubeのCMのキャッチフレーズ

やはり、こういう風潮が高まってきています。

自分が好きなことをやって動画としてアップするだけで稼げるので「楽して稼げそう」というイメージがある

安定した仕事よりも不安定ながら、自分のやりたいことを実現できたり、自由な時間を確保できる方に魅力を感じた

毎日の重労働で身体を精神を犠牲にするのはおかしいという価値観が蔓延

“好きなことで生きていく”ことは、いつの時代であっても、子ども・若者たちの憧れの生き方だろう。

■そもそもYouTuberって何?

◀︎HIKAKINさんは日本を代表するトップYouTuberですね。

噂によると、年収は億超えだとか。。

主にYouTube上で独自に制作した動画を継続的に公開する人物や集団を指す名称。

Youtuberとは動画サイト「YouTube」に動画を投稿し、広告収入を得るという仕事です。

YouTubeには再生回数に応じて報酬が支払われるらしい。

YouTuberなどの動画投稿者は、自分の動画再生ページに表示されるその広告から入る広告収入によってお金を稼いでいます。

出典http://動画ラボ.com/kasegu-sikumi-okane-2389

だいたい1再生あたりの広告収入は約0.1円。

時期によって色々と変動するみたい。

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