これヤバい速報

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自宅でリサイクル!?紙を再生できる機械が注目されている

   


■PaperLab 古紙を粉砕し、結合、成形で新たな紙へ

色紙にも厚紙にもできる!

EPSON株式会社から12月より販売開始

■大量の水を使用しない「ドライファイバーテクノロジー」

「繊維化」
機械的衝撃で、水を使わずに使用済みの紙を細長い繊維に変え、文書情報を一瞬で完全に抹消します。
「結合」
繊維化された使用済みの紙は、結合素材『ペーパープラス』を使用することで繊維を結合します。さまざまな『ペーパープラス』により、白色度の向上や色付けを行うことができます。
「成形」
結合した繊維を加圧して新たな紙にします。加圧時に密度や厚み、形状をコントロールすることで、A4やA3サイズの紙、名刺などに使用できる厚紙などを生産できます。

様々な色、大きさ、厚さを選べる!

■紙再生サイクルを小さく

紙のリサイクルは、大きなプロセスで循環されています。

エプソンは、使用済みの紙から
手元で新たな紙をつくる「小さなサイクル」により
新しい資源サイクルの活性化を目指します。

CO2の削減にもなる!

■セキュリティー向上

企業が外部へ委託、または内部で裁断などしている機密文書。
A-8000なら、外部に持ち出すことなく、お客様の手元で安心して処理できます。
文書を紙繊維にまで分解するため、情報を完全に抹消します。

■紙の未来が変わる

家庭用PaperLab開発を進めているのではないか。
プリンタ・コピー機・PaperLabの複合機でプリンタ事業の新境地へ。

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