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全然ちがう♪「冬の洗濯物」を早く乾かすマル秘テク

   


「新聞紙」がめちゃくちゃ便利

室内干しをしている洗濯物の下に、くしゃくしゃと丸めた新聞紙をいくつか置いておきましょう。そうすると、新聞紙が洗濯物から出た湿気を吸収して、部屋の湿度を下げてくれます

新聞紙の原料は古紙ですが、紙の原材料・元々は木ですから繊維性はセルロースです。木は湿度が高いと吸湿し、湿度が低いと湿気を放出します

また、古紙の強度を高めるためにでんぷんが含まれており、でんぷんも同じ吸湿性能を持ちます

「バスタオル」にもこんな使い方があって

洗濯機で脱水した洗濯物を乾いたバスタオルに広げて挟みます。バスタオルを上部から押したり、足で踏んだりして、圧力をかけます

とにかく、できるだけの水分をバスタオルに吸い取らせるようにします。バスタオルが湿気ってしまったら、新しいバスタオルに変えて繰り返します

その後、ハンガーなどに吊るしておくと、想像以上に早く乾いてしまいます

干すものが増えるように思えますが、1枚あたりが含む水分量が減ると全体の乾きが早まります

入浴直後の「お湯」もかなり役立つ

洗濯物自身の温度が高い方が蒸発しやすく、早く乾くため、最後のすすぎに少し熱めのお湯を加えると早くなります

汚れ落ちが良く、エコで、水道代も節約になるといいことずくめ

洗濯機の給水口からお湯が出せるご家庭なら、直接お湯を入れましょう。お風呂ほどに温かくなくても、20℃くらいあれば石鹸洗濯には十分

水温が低すぎる時は給湯器やヤカンのお湯などでさし湯をすると良い

ほかにも効果的なのがコレ!!

エアコンの暖房には空気を乾燥させながら一緒に気温を上げる効果もあるので、洗濯物が乾きやすい環境を作るのには最適

また、暖房のきいた部屋は乾燥しやすいので、洗濯物を干すことで加湿にもなり一石二鳥

小さい物でも構わないので、物干し竿のそばか下に置いておくと早く乾きます

ずっと運転させていると部屋全体が乾燥しますが、洗濯物が濡れている間は部屋の湿度も上昇するので、快適に保たれます

ただし、あまり広い部屋で除湿器を使うと効果が半減してしまうので、除湿器を使った部屋干しは狭い部屋を使ってするようにしましょう

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