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普段は立ち入れない「幻の観光スポット」

   


東京に「秘密の森」と呼ばれる場所があった

東京都国分寺市に、手つかずの自然が残された場所があります。そこは、なんと企業の敷地内

通常は一般への公開はしておらず、森の一部の庭園が1年に2日だけ解放されるだけ

創業者である小平浪平氏の「よい立ち木は切らずに、よけて建てよ」という言葉に従い、約70年間にわたって武蔵野の森が守られてきました

【多摩の桜巡り】こちらは年2回一般公開される国分寺市 日立製作所中央研究所。桜と新緑、さらに野川の源流を拝めることができました。次の公開は11月13日だそうです。#たま発 pic.twitter.com/D4j2Gh7hRA

日立製作所 中央研究所の森に行ってきました。一般公開は年に2回だけということもあり、人は多かったですね。 pic.twitter.com/zsnx5OQOzr

中央研究所の林は、武蔵野に残された数少ない自然の一つ。中には化石期の植物といわれるメタセコイアなど珍しい植物もあります

10年に一度しか渡れない「神の橋」

呉橋。ここから先は神域 pic.twitter.com/RxNCL5dhPN

呉橋(くれはし)。普段は扉が閉まっており入ることができません。

大分県の北部、国東半島の根元に位置する「宇佐神宮」。本殿は価値ある建築物として国宝に指定されています

10年に一度の勅使祭(天皇の使者が派遣されて行われる神社の祭祀)のときにだけ扉が開かれる

2015年に、本殿遷座祭に伴い二日間だけ一般開放されました。

宇佐神宮の10年に一度開かれる呉橋を渡ってきた。
絨毯の上を歩くように言われたんだけど、納得。
そういえば、正月の巫女のバイトの時にチラッと見た本殿の廊下も同じようにピカピカしてた。 pic.twitter.com/7Kl8hwTyeh

「神の橋」の名に恥じない美しさ。

昨日、八幡総本宮 宇佐神宮に参拝にいき呉橋をわたりました。
74ねんぶりの本殿遷座祭で27日の夜は勅使さんたちが渡りなんとも荘厳な雰囲気だったようです。
外も中も艶やかな朱色で雅な橋でしたよ。
お礼参りと祈願をしてきました♪ pic.twitter.com/nqAuYvcdx9

すぐ横にも橋がかけられているので、覗くことができるそうです。

7年に一度しか出現しない「幻の池」

謎多き神秘の池。7年に1度だけ忽然と現れすぐに消える幻の池「池の平」とは @retrip_news retrip.jp/articles/26841/ pic.twitter.com/WRHDiIAuYj

一番、上の画像が「池の平」。

普段は周りには沢や水たまりがなく、7年に一度水が湧くといわれる不思議な場所

浜松にある「池の平」はただのくぼ地なんだけど、7~8年周期で突然池が沸いて数日で元のくぼ地に戻るのよ。だから「幻の池」なんて言われてるの。桜ヶ池に住む竜神様が諏訪湖に遊びに行く際、池の平で休息するという伝説もあるのよ。前回は2010年に沸いたから、次はまだ先ね・・・

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