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無給期間も!?日本のアニメ業界が過酷すぎるぞ…

   


日本が世界に誇る文化といえば…アニメ!

ナルト、デスノート、セーラームーン……。いまや世界中にファンを拡げている日本アニメ。

いま世界では、 “anime” という和製英語は当たり前のように通用する。 “animation” と “anime” は別のものなのだ。animeとローマ字表記で書かれるとき、それは日本製の商業アニメーションのことを指している。

海外では、小さな子供たちや若者たちはもちろんのこと、40代、50代の大人たちも、既に幼少時代から日本のアニメに慣れ親しんで育ったといいます。

そんな世界に誇る「アニメ」文化ですが…制作する方々の環境があまりにブラックすぎると話題に…。

お金がもらえない時期もある!?アニメーターさんの現状が過酷過ぎる…

アニメーターは、キャラクターや背景などの動きを1枚1枚の絵に描く仕事です。アニメーション作品は企画からシナリオ、仕上げ、撮影などいくつもの工程がありますが、そのうちアニメーターは「作画」といわれる部分をおもに担当しています。

単にアニメーターと言った場合原画担当と動画担当を指すことが多いが、監督や演出を務める人も普通動画マンからステップアップしている(もちろん例外はある)ため監督や演出まで含めることもある。

細かくいうと、アニメ内で3DCGを担当する3DCGアニメーターや、それをモデリング(素材を作る人)する人もいたり、背景を描く人もそう呼ばれることもあります。

給料が安く、動画1枚100~300円など完全に出来高制である。ニュースなどに生活が厳しいと取り上げられるのはこの動画マンである。

たとえ制作会社やスタジオに所属していても、雇用形態が正社員や契約社員でない限りは「月給○○円」といったような固定給をもらえることのほうが珍しく、こなした仕事に応じた報酬という形で収入を得ています。

1~2年目の動画マンは年収70万程度が普通です。一人前の原画マンになるには貯金、もしくは親からなどの援助 が絶対必要です。

原画スタッフ研修中は無給です。通勤手当等も出ません。

こんな求人も珍しくないとか…

そういやニュースで見たけど、アニメーターは最初の一年使い物にならないんだから無給!とかあって、それに賛同する人が多かったんだけど、どこの会社でも新人なんて使い物にならないけど、会社が教育して育てていって給料も出しているのが当たり前なのに、なんでアニメーターとかは無給当然なの?

華々しいのはほんの一握り…声優さんもなかなか厳しいのは有名…

映像作品や音声作品に、声の出演をする俳優のこと。広くはナレーターも含めることがある。英語では一般的に男性を voice actor、女性を voice actress といい、日本語でもボイスアクターという場合がある。

日本でも昔は俳優の仕事の一環として位置づけられていたが、現在のNHKが専業声優を育成し始めた経緯から、やがて独立した仕事のカテゴリーとなっていった。

演技力だけでなく歌唱力も要求されることもある。特にキャラクターソングではキャラクターになりきって歌うことが要求される。最近はアイドル声優と呼ばれる存在もあり、舞台でイベントを行うため、容姿も要求されるようになってきている。

声優になるためには、10万人以上いると言われている声優志望のライバルよりも秀でるものがなくては勝てません。そして、声優で成功した人達の多くは、一度成功すれば、引退をする可能性が少ないので、声優の枠が空くことも少ないのです。

実際に声優としてデビューしたとしても、アニメのレギュラー番組を1本もらうことすら簡単ではありません。駆け出しのうちは他のアルバイトをして生計を立てつつ、地道に小さな仕事をもらいながら経験を積んでいる人も多いようです。

月に10本もの仕事が入ることなんてめったになく、声優業界の中でも全体の1割程度だとも言われています。アニメに限定せず、他のジャンルの仕事も引き受けないと食べていくのは難しいと思います。

「アニメ声(イケボ)でさえあれば声優になれそう」「俳優やアイドルを目指すよりは簡単になれそう」などといった、非常に安易な動機から、興味本位で声優を目指すような若者も増えており、結果として当然ながら夢を絶たれるケースも年々増えている。

最悪のパターンがこれ
声優として新人としてでる→仕事がなかなかもらえないので給料がない→地道につづけるも収入がないのでバイトと併用しながらやらないと生活費が稼げない→体力的・精神的・将来への絶望を感じて退職。こういう人は毎年大量にでてる。さらに毎年大量の新人がでてくる。

さすがに稼いでるでしょ…って思う監督も実は…

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