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植物にも感情がある! それはまるで人間のようだ

   


最近では植物、特に木々には知能や記憶、さらには感情があるのではないかと考える科学者が増えているという。

植物がコミュニケーションを行っているという証拠は増えつつある。植物は学習することもできるという報告結果も相次いで報告されており、もしこれが正しければ、植物は情報を蓄え、伝え合うこともできるということになる。

植物はまるで人間のように助け合い、コミュニティまで存在する

イタリア、トリノ大学の研究者によると、木は仲間の根と別種の根を区別し、よそ者を排除することすらあるそうだ。中には緊密に根を絡め合い、夫婦のように一緒に死ぬようなものもある。病気に冒されたもの、あるいは飢えたものも識別され、回復するまで栄養を送り合ったりする。

それはまるで象の群れと同じで、仲間の面倒を見て、病気の仲間や弱った仲間がいれば助けるのだ。

ブリティッシュコロンビア大学のスザンヌ・シマード博士は、化学物質や電気信号を利用して、木が仲間同士で警告し合うことを発見した。彼らは土の中に菌のネットワークを張り巡らしている。この菌が光ファイバーのように機能する。その密度は驚くべきもので、ティースプーン1杯分の面積に、数マイルもの長さの

植物は嫌いなものを判断して排除する仕組みももっている。植物は動けないから、嫌いなものが近づいてきても逃げることはできない。それで相手が嫌がる物質を放出して撃退するのである。有名なものにフィトンチッドがある。フィトンチッドはもともとは植物が出す防虫物質であるが、その殺菌効果と癒し効果が人にもよい影響を与えるとして森林浴を推奨する理由ともなっている。この他にも、植物は自分と相性の悪い植物を枯らせてしまう物質を放出するものもある。

植物も恐怖を感じる

嘘発見器を一本のサボテンに繋ぎ、ある人がそのサボテンを根こそぎ引っこ抜き、地面に捨てさせた。それから、そのサボテンを鉢に植え、再びその人をサボテンに近づかせたところ、嘘発見器の針はすぐに振れだし、サボテンがこの人をとても怖がっていることを示した。

植物をウソ発見器に接続した際、博士が植物の葉を燃やそうとしたところ、植物が急に反応を示した。

植物は例えば動物や地虫によって食べられそうになった際には敏感にそれらを感知し、反応を示しているという結果が出たという

植物は身の危険時にラヴェンダーのような臭気を発して、周りの植物に捕食者が近づいているという事を知らせ、更にそうした臭気でスズメバチを呼びよせ、植物に近づく地虫を補食、もしくはその卵に針を刺し殺してもらうことで自信の安全を守るというのである。

まさか!音を使ってコミュニケーションをとっている

植物のコミュニケーションについては、もう1つ手段がある。音だ。昔は木が意図的に音を立てるなど疑わしく思っていたが、最新の研究によると、どうやら本当らしい。

 西オーストラリア大学の研究者は高感度センサーで根を観察した結果、どうらやら220ヘルツ(ラの音)の音を立てているらしいことが判明した。この音を種に聞かせると、根がその音に向かって傾くのだ。つまり、明らかに音を聞いて、それに反応しているということだ。

化学物質、電気信号、音でコミュニケーションをとっているらしい。
どんなことをやりとりしているのか、のぞいてみたいですね。

音楽が好き?

インドの植物学者だったシン博士は、植物の細胞が一定の音量を流した時、目覚めたように生き生きと活性化するという事実を発見した。さらに、博士は、楽器による演奏での実験も試みたが、やはり結果は同じであった。こうして博士は、調和のとれた一定の高さの音を流すと、植物の成長を早め、果実や種子の出来にいい結果を持たらすということを確信したのである。

音楽の好き嫌いもあるみたい・・・

ベートーベンやハイドンと言ったクラシックには、カボチャはつるをスピーカーにまで絡ませるほどの気に入りようだった。しかし、ロックとなると、植物は苦手と見えて正反対の方向に逃げていった。フォークソングやカントリーウエスタンなどの曲も好きではないのか完全に無視してしまった。しかし、モダンジャズは、好きと見えてたちまちつるを絡ませて来たという興味深い話がある。

植物は天変地異が予知できる

今日では、植物は、天変地異を予知できる特殊な能力を秘めていることが知られている。オジギ草は光や音に敏感に反応することが知られているマメ科の一年草だが、その感触は実にデリケートで指で少し触れただけでも即座に閉じてしまう。その動きは植物というよりも動物的に思えるほどだ。そして、日の出から葉を開き始め、日没30分前から徐々に閉じてゆく。その規則正しさは時計なみである。

オジギ草、地震や雷、火山の爆発など、なにか突発的な異常が自然界に起こる際には、2日ほど前から不規則な反応をすることが知られているのだ。つまり、昼間なのに葉が閉じたり、夜でも葉が開いたりして規則正しいはずのオジギ草のリズムが狂い出すのである。こうした時、何か突発的な恐ろしいことが起こる前ぶれと考えられる。

植物は人間と同じ!ただ生きる時間が違う

人間が木の知性を認識することができない主な理由は、人間のタイムスケールは木に比べるとずっと短いからであろう。例えば、スウェーデンには9,500歳以上の木が存在する。人間の平均寿命の115倍という長さだ。木を生物ではなく、物同然に考える人は多い。だが、真実はまるで違う。私たちと同じように活発に生きている。

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