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63歳が空手で「クマ撃退」群馬にウィリー・ウィリアムスの説

   


今年は熊トラブルが相次いでいます。

クマによる人身被害が全国的に急増している。中でも秋田県は全体の1割強を占めるなど深刻

そんな中で、渓流釣り中にクマを素手で撃退す強者が…

同町の無職男性(63)がクマに襲われた。男性は空手の有段者で、クマの目を攻撃して撃退、頭などに軽傷を負った。

長野原署によると…男性とクマのバトルは、

クマはツキノワグマとみられ、立ち上がると約1・9メートル。

男性が釣りをしていたところ約5メートル離れた場所に現れ、目があうと飛びかかってきた。

「ちょっと見上げるぐらいの大きさだった。立ち上がったクマは約190センチだろう」と振り返った。

「目の前で音がしたと思ったら、急にクマが仁王立ちしたので、考える時間もなく必死に戦いました。やるかやられるかしかないと思いました。命が助かってよかったです」

とっさに右手を前にしたサウスポースタイルで構え、もみあいながらクマの目を正拳でボコボコに殴って撃退

クマを撃退したあとは、自分で車を運転して近くの病院を訪ね、全治2~3週間と診断された。

各関係者のコメントも上がっています。

同署は「クマを見かけたら戦わず、そっと離れて通報してほしい」と呼びかけている。

町農林係の担当者は「町内でクマによるけが人はここ数年記憶にない」という。町は1日、周辺の町道や温泉施設に警戒を呼びかける看板を設置し、猟友会が2日朝に捕獲用のおりを設置する予定。

まるでウィリー・ウィリアムス!?

アメリカ合衆国の男性空手家(元極真会館所属)。ノースカロライナ州出身。身長196センチメートル、体重100キログラム(現役時)。

ウィリーが“熊殺し”との異名を取るようになったのは、映画『地上最強のカラテPART2』(76年)で、巨大なヒグマと闘ったことがきっかけであった。

ウィリー・ウィリアムスと戦ったクマって、歯も爪も抜かれ、鎮静剤でラリッてフラフラ状態だったという説がある。ただ、このことはウィリー・ウィリアムスには知られておらず、やっぱり彼は死にものぐるいで戦ったんだとか。

この「クマを空手で退治」はニュースはネットでも話題に

空手じゃないがはじめの1歩の鷹村さんを思い出した。
にしても63歳ぐ熊撃退って……グンマーかな?

渓流釣り中:クマ襲撃、空手高段者 目つぶしで撃退 群馬 – 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20160… pic.twitter.com/Ptk5Eb5JRr

これはすごい。空手の修行が身を助けた。目つぶしで撃退したとは。ただ、クマは本当に社会の脅威になってしまった。 mainichi.jp/articles/20160…

グラップラー刃牙の渋川剛気みたいな人だ(# ̄▽ ̄)空手だから愚地独歩か。とにかく無事でよかったです◎ headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-…

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