これヤバい速報

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ネットで炎上していた「ゴルスタ」ついにサービス終了へ。

   


きっかけは8月21日のツイート。数日後に「このアプリはヤバい」と炎上

中高生をターゲットにした、ライブ配信やアバター着せ替え、ピクチャーコンテストという様々なコンテンツを詰めあわせたアプリです。

チャットで相談し合ったり、写真や動画をアップできる。教育会社らしくイケメン講師による授業も受けられる。
また、出会い系サイトとして利用されないよう細心の注意を配っていて、電話番号やメールアドレスの交換などは厳禁としている。

24時間365日体制の監視システムを用いており
全ての投稿を監視している旨が明記されています。

会員が「ゴルスタ」の運営の悪口を投稿すると、即座にアカウントが凍結されるという規約で、復帰するために書かされた反省文も、あまりにも卑屈な内容で、どこかの共産圏か、カルトみたいだ、という投稿がツイッターで広まり始めたからだった。

少年少女たちを「全力で恫喝している」と話題になり、「ゴルスタ」はどんな運営をしているのかという詮索が始まった。

なぜ炎上したかの詳細

Google Playのアプリ説明欄には「未成年への犯罪防止/青少年保護の観点から中高生以外を発見した場合は警察への通報します」「違反した場合は、強制退会処分となり、二度とゴルスタをご利用いただけません。」(原文ママ)というような説明書きがある。

アカウント凍結されます。
しかも携帯の他のアプリにもアクセスして見ていたようで…

運営を批判したユーザーに「威力業務妨害で警察に通知する」「ツイート拡散に協力した人間の特定も行った」と脅しをかけたり、元ユーザーの個人情報を流出させたりするといった公式ツイッターアカウント(8月27日に削除)の行動にも、批判が集まっていた。

TwitterやLINEも見ていることがわかります。
…これは権限で他アプリのアカウント情報を
利用しているということなのでしょうか。

ゴルスタの垢停止の理由欄が唐澤貴洋も真っ青な顔真っ赤長文で草
しかもこれ見る限り凍結された奴の復帰審査の時そいつのLINEとかTwitterとかのデータ抜き取って全部見て審査してるのか
プライバシーもクソもないな pic.twitter.com/673XbzZlQ2

もう一度ゴルスタに戻りたいという人には以下のように発言。

反省文と学生証の画像と
ゴルスタでのニックネーム・学年・都道府県を
supportまで送信してください。

「ゴルスタの元ユーザーの『○○在住の●●(本名)』が業務妨害の電話を~」といった、個人情報を含んだツイートをしたことを、複数のユーザーがスクリーンショットで証拠を押さえている。

『ゴルスタ』のイベントの際に親権者が書かなければいけない書類を発見。
ここにはちゃんと「個人情報の取り扱いに関して、本イベントならびにゴルスタに関連する業務の手続きに限り利用いたします。」と書いてあるんですよね。

未成年はたいていクレカなんて持ってないので、実質親のクレカ番号を要求しています。

プライバシーポリシーには(保護者名義の)クレジットカード情報を求める文面も載っている(追記:17時30分、クレジットカードの項目が消えたことを確認した。後述)。

なぜここまでやって大丈夫だと思ったんだ…

今回の炎上騒ぎについて運営元の説明と謝罪

株式会社スプリックス(SPRIX)は、東京都豊島区西池袋に本部を置く、学習塾の運営やインターネット教育コンテンツなどの開発を手がける企業。

「先般、ユーザー1名さまの情報を一部流出させてしまいましたことは既にご報告申し上げました。それ以降ゴルスタでは新規登録を停止し、運営方針が厳しすぎるのではというご意見に対する検証も含めて、運営管理体制を調査してまいりました」と今回の騒動についての経緯を説明。

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