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日本で大量発見!南鳥島沖で海底資源「マンガンノジュール」【日本やった!】

   


東大、海洋研究開発機構、千葉工業大などの研究チームが発見

日本で見つかった「海底資源」とは?

将来の国産資源の開発につながる成果として期待されています。

記者会見のニュース映像

”お宝”の正体

コバルトやニッケルなどのレアメタルを高濃度で含む”岩石”

海洋研究開発機構と東京大、千葉工業大などの研究チームは26日までに、南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)内の海底約5500メートルの広範囲に、コバルトなど有用金属を高濃度で含む「マンガンノジュール」と呼ばれる岩石が密集しているのを発見した。

偶然の発見らしい

有人の潜水調査船「しんかい6500」で、深さおよそ5500メートルまで潜り、これまでの音波による探査で、何らかの資源がある可能性が示されていた海域を重点的に調べました。

うお、マンガンノジュールとな!?

マンガンノジュール‥なんだこれ

マンガンノジュールは、海水中などのマンガンや鉄が岩石の破片などの周りに沈着し、長い時間をかけて成長する岩石で、レアメタルなど有用な金属を高濃度で含む場合もある。

見つかったコバルトの量は日本の消費量の1600年分!?

マンガンノジュールがたくさん見つかったそうで。つまり、真ん中に、核となった化石がいっぱい。保存状態めちゃくちゃいいアレらが山ほど。楽しみだ!

マンガンノジュールと呼ばれる、直径が5センチから10センチほどの黒いボールのような形をした海底資源が、4万4000平方キロメートルと九州の面積より広い範囲に存在していることがわかったということです。

東京大学の加藤泰浩教授は、「この海域に眠っているコバルトの量は、日本での消費量の1600年分にもなるほど大量と見られる。

マンガンノジュールは”成長”する!

マンガンノジュールの成長は地質学的な現象の中でも遅いものの一つで、放射性同位体元素の分析によれば1cm成長するために数百万年単位の時間を要する。

これからの課題は?

水深が深い場所にあるため、資源を大量に採取する技術が確立されておらず、商業的にも採算が合う技術を開発できるかが課題となっています。

さらに懸念されるのはやはり・・・・・

中国に取られるなよ!

★南鳥島沖でコバルト含む海底資源を発見「マンガンノジュール」とは? – NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/214722434…

ですなぁ・・・・。
排他的経済水域で見つかったこともあり、ごたごたがあるかも。。。

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