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【受験】これだけは絶対!難関資格合格者が教える5つの勉強法【資格】

   


①受験仲間を作る

これは相当重要なことで、社会人で資格勉強を頑張っている人は孤独な勉強ライフになりがちですが、合格率を上げるためには受験仲間を作るべきです。特に上位陣と勉強できれば更にいいでしょう。
なぜなら、受験仲間を作ることで自分の相対的な実力がわかるし(合格への距離)、上位の人と勉強することで、勉強方法はもちろん、勉強への熱意・必死さが自分に伝染してくるからです。
これは学校受験でも同じで、予備校とかでも積極的に上位陣の人と仲良くなりましょう。

②忘却曲線を意識する

受験生なら忘却曲線のことは御存じでしょう。
このように科学的に立証されている忘却曲線を使わない手はありません。
基本的には受験勉強というものは暗記が大部分を占めています。その暗記の復習間隔とやり方を自分のものにするのが成功への近道です。

③暗記の復習する時は時間を測る

受験の大部分は暗記である―――。
暗記は忘却曲線によりその精度が落ちていくので復習が肝心です。
例えば僕は会計学の定義の暗記(単語を見て文章を思い出す)をしていたのですが、初めは30分かかって10個しか言えなかったのが、繰り返し行っていくことですらすらと思いだせるようになり、最後には5分もかかりませんでした。
これは自分の実力がのびていることが一目でわかるし、ゲーム感覚を取り入れることでモチベーションの向上にもつながります。
復習の頻度は、初めは毎日ですらすら言えるようになったら1週間に一度という風に行いました。

④得意分野を伸ばすより苦手分野をなくす

複数教科の受験であれば苦手科目を失くすべきです。
なぜなら、まず第一に効率面で優れているからで、得意分野を伸ばすのは、例えば偏差値65から70に上げるよりも、偏差値40から50に上げる方が遥かに楽だからです。
第二に受験戦略的にも効果的だからです。特に資格試験で言えることで、不動産鑑定士試験合格者で議論したことがあるのですが、全ての科目をトップ集団と同じにするのは難しく、トップ集団にはやや劣るものの、苦手科目(穴)がない方が受かりやすいという結論に至りました。
参考にしてみてはいかがでしょうか。

⑤1位を目指す心意気が大事

これは精神論というかモチベーション論の話ですが、難関学校、難関資格を合格したいなら1位を目指して勉強するべきです。
1位というのは全国1位もありますが、まずは各コミュニティーの1位を目指しましょう。
とにかく1番を目指すという心意気が大事で、友人であるライバルが勉強しているなら自分も勉強しなければとなりますし、ライバルよりも勉強したい!と自然と思えるからです。
受験では妥協が一番の天敵です。妥協を失くすためには高い目標が必要なのです。

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